自分はこういうひと月くらいの距離、自分の精神がいかに幼稚で未熟

そう、今まで突き当たり、この世になんであんな心の貧しいヒューマンが存在するんだろと思ったりしたが、他でもなくそれは「自分の生き写し」だったのだ。

目下判る。なぜ女房に会ったのか。自分はまるで、自分の思い通りに身近が振る舞ってくれなくて、泣きわめいていらっしゃる幼子と同じです。ご時世を売るだけ、余計それは見ていて不満に感じる。女房はそれを、そういった自分と全く同じ程度の精神を、体を張って復元した。自分との違いは、それを積極的に世間に取り出すか出さないかの違いだけです。

褒めてくれない、かわいがりてくれない、高く評価してくれない、ちやほやしてくれない、コマンドを聞いてくれないと、まるで醜いどっかの国のバカ王子のようだ。

愕然として仕舞う。これが自分の持ち味なのかと気付いたときは。もう少し、心は豊かな奴だと思っていたが、全然違う。

多分自分は今回、そしてこれから、本当の意味で成長し、大人になっていかなければならないのだろう。

勤務のレベルが低いと卑屈になり、どーせという私。上手く作れなくて、ルールを失う私。これを未熟であると呼ばずに何と叫ぶ。

奴が悪いんじゃない、外圧にあたって仕舞う程度の、中身の薄い勤務しかしなかった私だったについて。

今だからこそ、上辺のおためごかしじゃなく、心からそう想う。

崇敬に値する個人は、本物をわかる個人、肉体の満杯の裏を越えて、何かを掴み取った個人、自分の心身をコントロールした個人。

自分の思惑しか考えない、みにくい私。。。こちらをクリック